インディゴの夜と代書屋ミクラ

何冊か図書館で本を借りてきて、読んでいる。
「インディゴの夜」は、ライター兼ホストクラブのオーナー女性が事件を解決する、ライトなミステリーだった。
ドラマ化もされたみたい。
それなりに個性のあるキャラクターたちがアクションをするので結構面白かった。
特に深みやら、ミステリーとしての面白さはなかった。

良くも悪くもライトな小説。
「代書屋ミクラ」は、研究者の論文を代筆する職を営む主人公の話。
代書屋稼業は面白かったが、主人公がなんか頭のねじが飛んでる感じで、そのへんは好みじゃないかな。
脳内神「アカラさま」とか、好きな人は好きなんでしょうが。
この題材で日常系ミステリに仕上げてくれたらもっと良かったかも。